上野 忠夫・裕恵様 2005年3月19日(土) 挙式

上野 忠夫裕恵
新しいチャペルのお目見え初日に挙式を挙げられたおふたり。
車が大好きな新郎と苺が大好きな新婦は「今まで誰も見たことのない結婚式をしたいっ!!」 っという思いからお料理や演出すべてにこだわりふたりのオリジナルロゴなどを作成するなどおふたりらしさいっぱいの結婚式になりました。

  新婦の大好きな苺が入ったブーケ。周りは甘い香りでいっぱい。
新婦の大好きな苺が入ったブーケ。周りは甘い香りでいっぱい。

  皆様へお二人からのプレゼント。サックス演奏。頑張りました!!
皆様へお二人からのプレゼント。サックス演奏。頑張りました!!
  新婦の座右の銘 「一期一会」にちなんで苺でかんぱ〜い♪
新婦の座右の銘 「一期一会」にちなんで苺でかんぱ〜い♪

  ←これは 送賓時用。 撮影のときも楽しかったです(撮影 BY 担当者)
←これは 送賓時用。 撮影のときも楽しかったです(撮影 BY 担当者)

Q1:リストランテ ヴェルサーレで結婚式を挙げられた理由は?
結婚を決めた時から、式はゲストとの距離をなくした形でしたい、という強い希望があり、ホテルでの式は全く視野に入れていませんでした。
ゲストに召し上がっていただくお料理の味にはどうしても妥協したくなかったので、以前からVERSAREのレストランを利用していた私(新婦)の中では、既に決まっていました。
フェアで新郎をノックアウトしたのが、試食でのウニクリームグラタンと、担当の方の人柄です。
Q2:お二人がこだわったところは?
今までに出席した知人の結婚式を思い出して、それとは全く違った雰囲気の披露宴にしたい、2人の思いが沢山詰まったオリジナルの形でゲストをもてなしたい、というのが何よりもこだわったこと。
ゲストにとっても想い出深い日にしてもらいたかったので、スタッフの方やオーナーともアイデアを出し合って、お料理などもワガママ言いたい放題でした。感謝しています。
Q3:招待されたゲストの評判は?

≪全体≫
「ふたりらしい式やったなぁ」「変わってたなぁ」「あんな結婚式もあるんや」
「演出とかペーパーアイテムとか、全部自分で考えたん?スゴイな」

≪料理≫
「お料理が最高!」「結婚式でイタリア料理って珍しいな」
「イチゴのリゾット、おいしかった!」(新婦がイチゴが大好きで、いろんなシーンにイチゴを取り入れました。料理にも是非入れたいと思って、オーナーが考えて下さった傑作?です♪)
「おじいちゃん・おばあちゃんがこんなに沢山食べられたの、初めてや」

私たちの思惑どおり、いつまでも語り継がれるような印象深い式になりました。

Q4:最後にお二人から一言御願いします。
VERSAREでの式を決めてから、衣装屋さん・お花屋さん・カメラマンさん・司会の方、沢山の「人」に恵まれました。
それはきっと、VERSAREスタッフがとっても素敵な人たちで、同じような人を惹きつける力を持っているからだと思います。 私たちの思いをぶつければぶつけるほど、それに最大限の力で応えようとして下さり、私たちのワガママにも聞こえるようなことまでも、「それがやりがいだ」「逆にやる気が出る」とまで言ってもらいました。
全く心残りのない最高の日を過ごせたのは、スタッフの皆様のおかげです!

最初から最後までアイデアいっぱいの結婚式でした。演出のこだわり はもちろんお料理のこだわりはすごい!!新婦の大好きな苺を使った一皿を・・っ というご希望にはオーナーの渾身の料理「苺のリゾット」を。新郎の大好きな肉(車も好きですけどね)を使った一皿を・・っという ご希望には新郎がいつもお世話になっている精肉店の「近江牛のステーキ」をご用意。ほかのお料理にもおふたりらしさがいっぱいでした。いつも楽しく打合せをさせていただき(私のほうがお二人よりたのしんでいたかも・・笑) あっという間の数ヶ月でした。そして結婚式が終わってからもお食事に何度かお越し頂き お二人だけ のオリジナルメニュー「苺のリゾット」を召し上がることも・・ またいつでも気軽に遊びに来てくださいね!!

ヴェルサーレ 担当

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